【Amazonの大口出品と小口出品】結局どっちがいいの?ズバリ答えます!

2020/05/04
【Amazonの大口出品と小口出品】結局どっちがいいの?ズバリ答えます!
齋藤 もとき

この記事を書いている人

齋藤 もとき

せどりビジネスのコンサルタント。コンサル生の中には、専業なら月商8,000万円、副業なら月商3,000万円、主婦の方で月商1,000万円など、圧倒的な数字を叩き出すまでに成長する。

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どうも!齋藤もときです。

Amazonで商品を販売するには、出品アカウントを作成しておく必要がありますが、その際

・大口出品
・小口出品

どちらにしようか迷ったことはありませんか?

大口出品・小口出品このどちらを選ぶかは、特に副業の方にとっては非常に重要になってきます。

なぜなら、その選択によって商品の売れ方が大幅に変わってくるからです。

今回のブログではこの大口出品と小口出品について、今のあなたはどちらを選ぶべきか徹底的に解説していきます。

齋藤もとき
これからのせどりでとても重要な部分です!
どちらを選ぶのか参考にしてくださいね!

こんなに違う!大口出品と小口出品

大口出品・小口出品は、一見同じように見えて選択できるサービスがこんなにも違います!

大口と小口出品の違い機能の比較早見表

大きく違う点は月額登録料ですが、大口出品は支払い方法が3種類も増えるので、購入者側へ大きなメリットを提供することができます。

以下ではそれぞれについて、大口出品・小口出品比較しながら詳しく解説していきます。

アカウント登録料

amazonアカウント登録料

・小口出品:無料 ※商品が1点売れるごとに100円
・大口出品:月額4,900円(税別)

Amazonで出品していくにあたって、大口出品と小口出品ではかかってくる手数料が全く違ってきます。

小口出品月額登録料が無料です。

一見、無料だから小口出品がお得だと思いがちですが、小口出品は商品が1点売れるごとに手数料が100円かかります。

対して大口出品月額登録料として月々4,900円(税別)かかります。

つまり月に54商品以上売れるような見込みがあるなら、大口出品の方がお得になります。

齋藤もとき
食品やヘルビ商品を取り扱っていると、月50個は簡単に売れます!
僕が指導しているIBC生も、平均100個以上の商品を毎月販売し続けています!

 

購入者が選択できる決済方法

amazon.com購入者が選択できる支払い方法

小口出品:5種類

  • クレジットカード
  • Amazonギフト券
  • Amazonショッピングカード
  • 請求書払い
  • 携帯決済

 

大口出品:8種類

  • クレジットカード
  • Amazonギフト券
  • Amazonショッピングカード
  • 請求書払い
  • 携帯決済
  • コンビニ決済
  • 代金引換
  • Edy払い

 

小口出品は購入者が選択できる決済方法が5種類です。

それに対して大口出品は、購入者が8種類の支払い方法を選択することができます。

小口出品の場合はクレジットカードなどのキャッシュレスな決済方法のみで、代金引換など現金派にニーズのある支払方法を選択することができません。

・クレジットカードを持っていない
・田舎で一番近いのがコンビニ
・銀行が近くにない

意外とこういった人は多いので、その分、販売機会の損失につながります。

キャッシュレス決済はもちろん、コンビニ払いや代金引換など現金派の方にも選択してもらえる支払方法を提供することができます。

齋藤もとき
長年Amazon転売をして思うことは、意外と代金引換・コンビニ決済者が多いという印象です。
キャッシュレスが広まりつつありますが、現金派もまだかなり多いですね。

 

新規出品(新規商品カタログ)の登録

小口出品:新規カタログを作成できない
大口出品:Amazonに独自商品などの新規カタログを作成できる

商品カタログとは、皆さんがAmazonで商品を購入するときに見ているページのことです。

このページは、「商品カタログ」というものを新規で登録して、初めてお客様の目に触れるような仕組みになっています。

小口出品の場合は、Amazon上に無い商品カタログを新規に登録することができません。

つまり、Amazonでの販売方法は、Amazon上に既に登録されている商品に相乗りする出品方法だけになります。

しかし、大口出品では今現在Amazonに商品カタログが無く販売出来ない商品でも、Amazonで自由にカタログを作り、独占販売を狙うこともできるようになります。

例えば、商品を5つセットにしたカタログや、OEM(オリジナル商品)を出品することができます。

ポイント
複数セットにしたほうが手数料の関係で利益が出る商品は、新規で複数セットのカタログを作り、販売することができます

プレゼント包装サービス

大口出品者はギフト設定ができる

小口出品:お客様とやりとりをしてプレゼント包装をする必要がある
大口出品:Amazonがかわりにプレゼント包装をして配送してくれる

小口出品は全て自己発送のため、自分でギフト梱包をする必要があります。

そのため、Amazonのプレゼント設定を利用することができません。

しかし、大口出品の場合は申請などの必要はなく、 自動的にギフト包装サービスを利用することができます。

ギフト包装サービスとは購入者がギフト設定をすることによって、Amazonがプレゼント用に梱包をしてくれるサービスです。

近年ではAmazonでプレゼントを購入する方も増えてきているので、ギフトの設定ができるかどうかというのも選ばれる大切なポイントになってきます。

ポイント
12月のクリスマス時期はせどりも書き入れ時です。
プレゼント包装希望の購入者が倍以上に増えるので、
Amazonが代わりに行ってくれる便利なサービスを利用しない手はありません

カート取得権利

大口出品者はカートが取得できる

小口出品:自身のショップから購入してもらうまでに手間がかかる
大口出品:カタログトップページの「カートに入れる」より購入してもらえる

Amazonの商品ページを見ると、「カートに入れる」というボタンがあるのは知っていますか?

ほとんどの新品商品は「カートに入れる」をクリックして購入されています。

この商品ページにある「カートに入れる」ボタンを押して購入してもらうことは、大口出品だけのサービスになります。

つまり、他の購入者が同じ商品を販売していても、カートを取っていない場合はその購入者から商品が売れる確率が下がります。

小口出品の場合は、画像のようにまずは他の出品者の一覧を選択してもらう必要があります。

その後、表示された出品者達の中から自分の店舗を選択して、「カートに入れる」をクリックしてもらってそのセラーからの購入が完了します。

つまり、購入者からするとすごく手間がかかるのです。

実際に、あなたがAmazonで商品を購入する時を思い出してみてください。

この「カートに入れる」をクリックして購入していることが多いのではないでしょうか?

それだけ商品の販売機会を拡大することができます。

ポイント
Amazonなどネットで購入する方は「手軽さ」を求めています!
ワンクリック・短時間で購入できる「カート」を取得することは、Amazon転売で最も重要です

FBAの利用

小口出品:FBAサービスを利用できず自分でやらなければいけないタスクが多い
大口出品:注文から発送・返金やクレーム対応などもAmazonがしてくれる

FBAとはフルフィルメント・バイ・アマゾンの英語文字の頭文字を取った言葉です。

このFBAを使用することによって

・商品の梱包や発送
・返品・返金対応
・カスタマーサービス

これらの作業をAmazonがやってくれるという非常に便利なシステムです。

大口出品と小口出品の違いは一番ここが大きく、このFBAを利用できるのは大口出品だけです。

小口出品の場合はお客様から注文が入ると、全て自分で商品の梱包と発送作業を行わなければなりません。

副業でせどりをしている方は時間に余裕がなくなること間違いなしです。

しかし、大口出品で登録するとAmazonが商品の

・丁寧な梱包
・迅速な配送

これらに加えて

・緊急時のトラブル対応
・返金対応

など、一刻を争う対応もAmazonがかわりに対応してくれます。

AmazonせどりはFBAを利用することによって、本業の忙しい人が副業でできているといっても過言ではありません。

つまり、FBAはそれだけ優良なシステムということです。

齋藤もとき
発送やメール対応のスピードは、毎日Amazonが監視しています!
自己発送の場合、発送など対応が遅くなればなるほど、
あなたのアカウントへルスはどんどん下がっていきますよ!

 

注文管理レポートの利用

小口出品:ビジネスレポートが利用できない
大口出品:ビジネスレポートが利用できる

Amazonで商売をやる上で、お客さんの動向を唯一知ることができるのがビジネスレポートです。

ビジネスレポートでは

・商品ごとの売上数価格
・アクセス数
・購買率

など、といった細かい推移はもちろん、様々なデータをチェックできます。

小口出品の場合はこの注文管理レポートが使えないため、自分でExcelなどで管理をする必要があります。

しかし、大口出品に登録していると、せどりの効率を上げるビジネスレポートが利用できるので、商品が売れるまでのスピードを早めたり、商品の仕入れ個数を考えて仕入れができるので、赤字を回避することができます。

結局、大口と小口どっちがいいの?

大口小口

ここまで大口出品と小口出品の違いを書いてきましたが、結局どちらを選択すべきかというと、大口出品です。

理由としては、先ほども解説していますが、小口出品と比較すると

・商品の販売機会が圧倒的に多い
大口出品はカートが取得できる

・支払い方法も多い
小口:5種類 大口:8種類

・商品が売れるほどお得になる
大口の場合は一律5,400円
小口の場合は100点売れると手数料10,000円

・FBAがある

など、副業・専業に関わらずメリットが非常に大きいからです。

特に副業の方は大口出品一択です。

そもそも本業が忙しい状況で

・仕入れ
・梱包
・発送
・購入者とのやりとり

自分で全てやる時間はありますか?

そんな状態で商品を大量に販売して、利益をたくさん上げることはできますか?

Amazonでは、お客様第一です。

対応が遅くなればなるほどアカウントの評価も下がっていきますよ。

齋藤もとき
せどりで稼ぎたいのであれば大口出品一択です!

まとめ

いかがだったでしょうか?

大口出品と小口出品ではこれだけ違いがあります。

大口出品を選択することで、メリットは私たちだけでなく購入者にも与えることができます。

もし、本当にせどりで稼ぎたいのであれば、この選択を間違えないようにしてくださいね。

もし、今日のブログでわからないことがあれば、僕のLINE@に連絡してきてくださいね!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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齋藤 もとき
齋藤 もとき
25歳で起業後、8年後に元請け会社の倒産により、残ったのは数千万円の借金だけ。 それから数か月後、ブログで『せどりビジネス』を知り1人でスタート。 紆余曲折しながらも、開始8ヶ月で月商2,000万円を超えるほどに成長。 他スクールで同じ生徒だった人達からコンサルティングを依頼され引き受けることになる。コンサルティング実績としては、専業なら月商1億2000万円、副業なら月商1億円、主婦の方で月収300万円、副業で月収100万円越え100名以上、副業で月収50万円越え200名以上など、圧倒的な結果を最短で叩き出す日本最大EC物販コンサルティング(IBC)を運営中。

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